江鷹会ニュース

中央幹事会 江鷹会事務局

日 時 : 平成21年12月10日(木)1200〜1600

出席者 : 堀江、阿部、中村、小松、久保田、佐藤、島地、大島、松本

中央幹事会報告

1 全国大会報告
    @参加者数
      会員 226名 準会員 45名  同行者 152名  招待者 13名 総計 436名
    A海上自衛隊東京音楽隊演奏 九段会館 会員、準会員等以外の招待聴衆者数 89名
    B靖国神社参拝者数 257名
    C総会、懇親会を含め総ての行事は盛大に且つ整斉と予定通りに感激の幕をおろすこ
      とが出来ました。
    D音楽隊の演奏は、老人若人を含め70分の曲目に忘れ得ぬ感動が与えられました。
    E大会の終了に当たりあらゆる関係者のご支援、ご協力に深甚の謝意を表します。

2 訃報
    池田 泰輔   11月 7日  東京8区
    堀 喜久三   11月27日  神奈川3区
    山本 昌巳   11月30日  中国支部(山口)
    福永 健次郎  12月 1日  九州北支部(福岡)
    根本 守     12月 1日  東北支部(福島)
    *註 全国大会に参加すべく0600頃常磐線広野駅待合室に於いてくも膜下出血にて急逝。
    塩見 敏     12月 3日  九州北支部(長崎)

    謹んで安らかに永眠されるようお祈りいたします。
    生存者数 494名(H21.1.1〜12.5 30名 逝去)  準会員 257名


江鷹会ニュースは平成21年12月31日の江鷹会解散をもって終了します。

顧みると故岡野幸郎君を中心として、74期のホームページ委員会が平成18年7月
に発足し先ず構成として3つの軌跡を想定した。その一は兵学校の生活を主体に、その二
は卒業後の戦時配置関係を、機関誌 「江鷹 卒業40周年記念誌」と同じく「江鷹会
卒業50周年記念誌」をベースにして構成した。そしてその三は「終戦処理」と「平和の時
代の活躍」とし特に創設の基礎を作った3自衛隊関係を収めた。

ホームページは「江鷹会の今昔」として平成18年12月に発表、その後内容の充実を図り、
平成20年1月に新名簿とともに会員、準会員に無償配布された。

平成21年 4月にはCD―江鷹会の今昔―も発行された。特徴として外部にリンクし、
兵学校先後輩クラスのホームページにアクセスでき、また最後に軍歌演習、海軍ラッパ
集が置かれた。

編集委員会の中心であった岡野幸郎君は平成21年8月15日残念ながら眠るが如く逝去
された。心からご冥福を祈ります。

編集等に協力した主たるメンバーは岡野、山内(繁)、堀江、飯塚、中村(慶)である。

なお本ホームページ管理人は当初岡野兄であったが、現在は山内章裕氏(山内繁一の
子息)に引き継がれている。

今後は情報交換は、談話室が主体になりますが、ホームページは他クラスにアクセスも
できることですので、今後ともご利用下さるようお願い申し上げます。

「江鷹会の今昔」にご厚意を寄せられた方々に対し深甚の感謝を申し上げます。


                                               以上

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